グループについて
このページでは、製品データにおける「グループ」機能について説明します。
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グループ機能とは
同じ製品のバリエーション(サイズ違い・形状など)をまとめる仕組みです。
グループにすることで、製品ページがすっきり見やすく表示されます。
グルーピング方法
製品CSVファイルの 「L列(グループ名)」 に、同じ名前を入力すると、その名前でグループ化され、1つの表にまとまって表示されます。
たとえば|
プロダクトID |
品番 |
幅 |
高さ |
グループ名 |
|
1 |
ABC01 |
100 |
100 |
100×100 ABC |
|
1 |
ABC02 |
100 |
100 |
100×100 ABC |
|
1 |
ABC03 |
100 |
100 |
100×100 ABC |
→ 「100×100 ABC」として1グループにまとめて表示されます。
グループの見え方(画面上の表示ルール)
製品のバリエーションは、サイズ単位でグルーピングすることで、ユーザーにとってわかりやすく表示されます。
製品ページでの表示
• 「バリエーション」セクション内に、グループごとのバリエーションが整理されて表示されます。
• 同じサイズごとのまとまりで表示されるため、比較や選択がしやすくなっています。
製品バリエーションページでの表示
• グルーピングされたバリエーションは、チップ形式で表示されます。
• ユーザーは、色や柄などの違いを直感的に切り替えて確認できます。
なぜサイズ単位でまとめるのか
• サイズ違いなどで同じ画像が並ぶことを避け、「この製品にはどんなバリエーションがあるのか」を視覚的にわかりやすく伝えるためです。
以下は、実際の例です。
📝 画面の吹き出しをクリックすることで次に進みます。吹き出しが見えない場合は画面内でスクロールしてください。
注意点:グループ名が空白の場合の自動グルーピングについて
• 「グループ名(L列)」が空白でも、自動的に1つのグループとして扱われます。
このとき、TECTUREサイト上では「グループ」という名称で括られて表示されます。
