廃番と後継品の登録方法
製品の中で「廃番」となるものに対して「後継品」を登録することで、
設計者が代替品を見つけやすくなります。以下の手順とルールに沿って登録をお願いします。
後継品の登録に必要なCSVカラム
| カラム名 | 形式 |
| 廃番 | 廃番であるかどうかを示す(1 = 廃番、0 = 廃番ではない) |
| 後継品(製品ID) |
後継品として紐づける製品ID |
登録ルール
後継品を登録するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
基本ルール
・廃番カラムが「1」であること
・後継品カラムに製品ID が入力されていること
詳細ルール
|
登録済みの製品を指定すること |
「後継品ID」として入力する製品は、TECTUREにすでに登録されている製品である必要があります。 |
|
自分自身は指定しないこと |
「自分の製品」を自分自身の後継品として指定することはできません。 |
|
同じメーカーであること |
登録する製品と後継品は、どちらも同じメーカーに属している必要があります。 |
|
後継品は1つだけ指定すること |
1つの製品に対して複数の後継品を登録することはできません。後継品は1つだけ指定してください。 |
|
重複のないようにすること |
同じ後継品IDがすでに登録されている場合、エラーとなります。重複がないかご確認ください。 |
TECTUREでの見え方
廃番登録のみ
-1.png?width=800&height=343&name=ko_4%20(1)-1.png)
廃番・後継品あり

廃番・後継品 / 旧製品あり

現行品・旧製品あり

後継品登録の流れ
1. 廃番となる製品バリエーションを先に登録(廃番カラム = 1)
2. 後継品として紐づけたい Variation ID を確認
3. 廃番製品の「後継品(製品ID)」に入力
4. CSVをアップロード
⚠ 後継品側のバリエーションは、事前に登録しておく必要があります。
CSV記入例

関連ページ
画像の登録ルールと規格について
設計者が製品を探しやすくなるよう、画像の登録ルールを以下にまとめています。
見やすく、わかりやすい製品ページにするためのご協力をお願いします。
画像の規格(全画像共通)
大きすぎる画像データはリサイズや圧縮などでご調整ください。
| 形式 | RGB |
| 容量 | 1MB未満(枚) |
| サイズ | 幅1,200px以上 |
| ファイル形式 | tiff以外 |
| 画像ファイル名 | 日本語・特殊文字・スペースは使用できません |
複数画像の登録ルール
製品バリエーションには複数枚の画像を登録可能です。
以下のルールに従い、正確かつ効果的な画像を登録してください。
1枚目(必須)
製品そのものを明確に示した画像をご登録ください。
(製品の全体像がわかる正面または俯瞰のカット)
2枚目以降に登録できる画像
|
種類 |
内容例 |
|---|---|
|
拡大写真 |
ディテールや質感が伝わるアップ写真 |
|
引き写真 |
タイルなど面としての印象が伝わるカット |
|
使用イメージCG |
実物ではなく公式の設置イメージパースなど(※事例写真は不可) |
|
説明図 |
構成を示す断面図・平面図など |
|
経年変化 |
素材の変化を伝える比較写真 |
|
実験データ |
性能・特性の検証結果画像 |
|
モックアップ |
試作品などの参考用画像 |
|
イメージ画像 |
合成背景の製品イメージ / 製品説明目的の合成ビジュアル(※事例写真ではない) |
|
カタログ抜粋 |
スペック表など公式資料の画像抜粋 |
|
パッケージ写真 |
デザイン性のある製品パッケージの画像 |
登録NGの画像
|
種類 |
理由・例 |
|---|---|
|
他社製品・参考製品 |
誤解を招く恐れがあります |
|
実使用写真 |
事例写真として別登録してください |
|
人物メイン |
製品情報として不適切なため |
|
バナーや販促画像 |
PR要素が強く、製品の理解に直接関係しないため |
|
ロゴのみ |
製品を示すものではないため |
|
テキストのみ画像 |
画像でなく製品説明文に記載してください |
|
別バリエーションの画像 |
該当バリエーションと関係がないため |
|
権利未保有の写真 |
著作権侵害の恐れがあります |
|
過度な文字入れ画像 |
情報が読みづらくなるため |
|
その他 |
製品の理解に直接関係しない画像全般 |
補足
• 登録ルールに違反している画像は、TECTURE運営にて非表示または差し替えのご依頼をする場合があります。
• 内容に不明点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
